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【初心者向け】Phantom Walletの作成方法と基本的な使い方

Phantom Wallet
悩みを抱えている人
Phantom Walletをスマホで作成する方法と基本的な使い方を教えて欲しいです。

 

上記お悩みを解決します。

 

  本記事の内容

・スマホからPhantom Walletを作成する

・Phantom Walletの名前を変更するやり方

・ウォレットアドレスをコピーする場所

・Phantom Wallet 秘密鍵を確認する方法

・Phantom Wallet シークレットリカバリーフレーズを確認する方法

・NFTを購入した後の注意点

 

こんにちは、ねとまるです。

 

Phantom Walletを作成したいけど、やり方と使い方が分からなくて悩んでいませんか?

 

この記事では、Phantom Walletの作成手順と基本的な使い方について紹介します。

 

最後まで見て頂くことで、無事に作成できるようになります。

 

また、SOLを購入するには、国内の暗号資産取引所口座が必要です。

 

国内の暗号資産取引所 おすすめはコインチェックです。

 

無料で口座開設ができて、スマホアプリで操作できるので、初心者の方でも簡単に取引ができます。

 

10分程で簡単に開設できるのでサクッと済ませておきましょう。

 

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Coincheckサムネ
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スマホからPhantom Walletを作成する

 

スマホアプリに「Phantom Wallet」があるのでダウンロードしましょう。

Phantom - Solana Wallet

Phantom - Solana Wallet
開発元:Phantom Technologies Incorporated
無料
posted withアプリーチ

 

アプリのダウンロードが完了したら開いてください。

 

今回、新しく作成するので「新規ウォレットの作成」を選択し、「顔認証」を「オン」にして「次へ」をタップ。

 

シークレットリカバリーフレーズが表示されるので「紙に書く」「スクショ」「パスワード管理アプリ」など、必ず保存しましょう。

シークレットリカバリーフレーズ

 

リカバリーフレーズはWalletを復元するときに必要になります。また、他人に見られたり盗まれるとWallet内の資産が失われる危険があるので、厳重に管理してください。
先生

 

保存ができたら「はい」をタップしてPhantom Walletの作成は完了です。

 

Phantom Walletの名前を変更するやり方

 

Phantom Walletの作成が完了したらウォレットの名前を変更したい方のために、やり方を紹介します。

 

やり方を知っておくと、複数ウォレットを使い分けるときに分かりやすくなりますよ。

 

まずは、Phantom Walletのアプリを開いて、左上にある「丸いアイコン」をタップして「ウォレット1」を選択。

ウォレット名 変更

 

ウォレット1と書かれた横にある「・・・」をタップしてウォレット名の横に表示されている「ウォレット1」をタップするとアカウント名を変更できます。

アカウント 選択

 

ねとまる
変更した名前を入力して戻ると、自動的に保存されて名前が変わりました。

 

ウォレットアドレスをコピーする場所

 

次に、Phantom Walletへ入金するときに、Phantom Walletのアドレスが必要になるのでアドレスの場所を確認しておきましょう。

 

Phantom Walletのアプリを開いて上部を見てみるとアドレスが表示されていますね。

Phantom Wallet アドレス

 

こちらをタップするとコピーされるので、送金する口座の宛先にペーストすればOKです。

 

Phantom Wallet 秘密鍵を確認する方法

 

秘密鍵が必要になったとき、すぐに確認できるように場所を知っておきましょう。

 

Phantom Walletのトップ画面左上アイコンをタップして「セキュリティー」を選択。

セキュリティー 秘密鍵

 

秘密鍵のエクスポート」を選択すると、秘密鍵を確認することができます。

秘密鍵のエクスポート

秘密鍵も復元するときなど必要になるので、厳重に保管しておきましょう。
先生

 

Phantom Wallet シークレットリカバリーフレーズを確認する方法

 

最後に、Phantom Wallet シークレットリカバリーフレーズを確認する方法を紹介して終わりますね。

 

Phantom Walletのトップ画面から左上のアイコンをタップして「セキュリティー」を選択。

セキュリティー シークレットリカバリーフレーズ

 

シークレットリカバリーフレーズを表示」を選択すると、確認することができます。

シークレットリカバリーフレーズ 表示

 

先生
シークレットリカバリーフレーズも復元するときに必要になるので、保存がまだの方は保存しておくことをおすすめします。

 

NFTを購入した後の注意点

 

NFTを購入したあとは、詐欺にあわないように気を付けなければいけません。

 

残念ながら、日本人を狙った詐欺が日々たくさんあります。

 

一度盗まれたりすると、基本的に二度と元に戻ってきません。

 

  詐欺にあわない為に

・正式な公式サイトから入る

・知らない人からのDMは開かない

・MetaMaskなどのシードフレーズやパスワードを教えない

・ハードウェアウォレットを使用する

 

順番に見ていきましょう。

 

正式な公式サイトから入る

 

正式な公式サイトから入り、NFTを購入しましょう。

 

中には、URLを1文字だけ似たものに変えていたり、公式でもないのに公式を示すチェックマークが入っていたりします。

 

また、フォロワーの数も多かったりするのでしっかり確認する必要があります。

 

見分ける方法としては、以下がポイントです。

 

・きちんとした情報のツイートがされている

・インフルエンサーの方もフォローしている

・URLが不自然じゃない

 

Googleで検索したときに「詐欺サイトがトップに表示されている」なんてこともあるのでURLがおかしいと思ったら、一度調べるようにしましょう。

 

知らない人からDMは開かない

 

DMを解放していたり、NFTのことを発信していると全く知らない人から、親切なフリして話を持ち掛けてきます。

 

話にのってしまいウォレットを繋いだり、パスワードなど教えてしまうと中身を盗まれてしまいます。

 

基本的には、DMで贈られてくるものは全て詐欺!と思っていた方が安心です。

 

MetaMaskなどのシードフレーズやパスワードを教えない

 

MetaMaskなど、ウォレットのシードフレーズやパスワードは、アカウントの復元に使用することができるものです。

 

これを教えてしまうと、中身を全部抜き取られます。

 

基本的にパスワードなど聞かれることはないので、絶対に誰にも見せない!教えない!ようにしてください。

 

ハードウェアウォレットを使用する

 

他に対策はないの?お金がかかってもいいからもう少し対策をしたい!という方は 暗号通貨ハードウェアウォレットがおすすめです。



暗号資産(仮想通貨)やNFTなど、所有している資産を外部からの攻撃を防いでくれます。

 

ねとまる
せっかく高いお金を出して買ったNFTが盗まれたら悲しいですよね。

 

価格も1万円程と決して安くはないですが、買ったものや資産が盗まれるよりはマシだと思います。

 

まとめ

 

今回は「Phantom Walletの作成方法と基本的な使い方」について紹介しました。

 

スマホからPhantom Walletを簡単に作成することができて、操作性も分かりやすいのでソラナチェーンのウォレットを探している方はおすすめします。

 

  振り返り

・スマホからPhantom Walletを作成する

・Phantom Walletの名前を変更するやり方

・ウォレットアドレスをコピーする場所

・Phantom Wallet 秘密鍵を確認する方法

・Phantom Wallet シークレットリカバリーフレーズを確認する方法

・NFTを購入した後の注意点

 

また、SOLを購入するには、国内の暗号資産取引所口座が必要です。

 

国内の暗号資産取引所 おすすめはコインチェックです。

 

無料で口座開設ができて、スマホアプリで操作できるので、初心者の方でも簡単に取引ができます。

 

10分程で簡単に開設できるのでサクッと済ませておきましょう。

 

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今回は以上です。

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