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クロスリンクのアイテムをトークン化してTOKENLINKで出品する方法

クロスリンク アイテム出品
悩みを抱えている人
クロスリンクの始め方を見てクロスリンクを始めました。ゲーム内で手に入れたアイテムを出品したいのですが、やり方が分かりません。わかりやすく教えて欲しいです。

 

上記お悩みを解決します。

 

  本記事の内容

・クロスリンクのアイテムをトークン化してTOKENLINKで出品する方法

TokenPocketのIOSTをIOSTをコインチェックの取引所に送金する方法

・NFTを購入した後の注意点

 

こんにちは、ねとまるです。

 

クロスリンクでレアなアイテムや不要なアイテムを出品したいけど、やり方がわからなくて悩んでいませんか?

 

この記事では、アイテムの出品方法と稼いだIOSTを国内の取引所へ送金する方法を紹介します。

 

僕も実際に、クロスリンクのアイテムを出品できたので、スクショ画像を見せながら解説しますね。

 

記事を最後まで読み終えると無事に、クロスリンク内のアイテムを出品できるようになりますよ。

 

また、クロスリンクアイテムの出品で稼いだIOSTを日本円にするには、国内の暗号資産取引所の口座が必要となります。

 

IOST」の取扱いをしているのはコインチェックがおすすめです。

 

無料で口座開設ができて、スマホアプリで操作できるので、初心者の方でも簡単に取引ができます。

 

10分程で簡単に開設できるのでサクッと済ませておきましょう。

 

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※欲しい通貨に置き換えてご覧ください。

 

 

クロスリンクのアイテムをトークン化してTOKENLINKで出品する方法

 

クロスリンク内のアイテムを出品するための手順を、初めての方でも分かるように、下記5ステップにまとめました。

 

  クロスリンクのアイテム出品 5ステップ

STEP1:コインチェックの口座開設

STEP2:IOSTアカウント作成

STEP3:iWalletにIOSTアカウントをインストール

STEP4:TOKENLINKのアカウント設定

STEP5:クロスリンクのアイテム出品

 

順番に紹介していきますね。

 

STEP1:コインチェックの口座開設

 

クロスリンクでアイテムを出品するときの通貨は「IOST」です。

 

アイテムが売れて日本円に換金する時や、欲しいアイテムを購入するときは「IOST」の取り扱いがある取引所が必要になります。

 

まだ、口座開設をされていない方は、IOSTの取り扱いがある国内の取引所コインチェックがおすすめです。

 

口座開設のやり方が分からない方は【簡単10分】コインチェックで口座開設する方法【3ステップ】で解説しています。

 

STEP2:IOSTアカウント作成

 

最初にクロスリンクのアプリから「その他」に入り「トークンメニュー」をタップします。

 

すると下の画像の画面になるので「アカウント登録」→「IOSTアカウントを作成する」をタップ。

IOST アカウント登録

 

注意事項を読み、アカウントを作成する」にチェックをいれて「アカウント作成」をタップ。

IOST アカウント作成

 

IOSTアカウント名」と「IOSTアカウントの秘密鍵」が表示されるのでバックアップします。

 

このページ以降二度と表示されないので、メモに書くなどして必ず保存をしておきましょう。

 

「秘密鍵の表示を削除」をタップすると「IOSTアカウント秘密鍵」を確認する方法はなくなります。その前に必ずバックアップを取っておきましょう。
先生

 

IOSTアカウント名が表示されていればIOSTアカウントの作成は完了です。

 

ねとまる
アカウントが表示されていなければアプリを再起動してください。

 

STEP3:iWalletにIOSTアカウントをインストール

 

まずはGoogleウェブストアに入り、Google拡張機能から「iWallet」を「Chromeに追加」を押します。

Google拡張機能 iWallet

 

Googleウェブストアはパソコンからのみ可能な機能です。
先生

 

iWalletを追加しますか?」と聞かれるので「拡張機能を追加」を選択。

iWallet 拡張機能を追加

 

右上のパズルアイコンを押すと「iWallet」が表示されるので押す。

iWallet 選択

 

ねとまる
固定表示しておきたい方は、押しピンマークをおしておきましょう。

 

下のような画面が開くので、新規で「iWalletのパスワード」を入力し、先程作成したクロスリンクの「IOSTアカウントの秘密鍵」をコピー&ペーストしたら「送信」を押す。

秘密鍵インポート

 

下の画面になれば作成は完了です。

iWallet 画面

 

これで、IOSTアカウントのインポートが完了しました。

 

STEP4:TOKENLINKのアカウント設定

 

次はTokenlinkでアカウントを設定します。

 

Tokenlinkに入り「アカウント」を選択。

 

TOKEN LINK アカウント

 

設定」よりアカウントの登録を行います。

TOKEN LINK アカウント設定

 

 

メールアドレス」「プレイヤーID」を入力し「チェック」をいれて「保存」を押す。

 

TOKEN アカウント入力

 

プレイヤーID」はクロスリンクアプリから「その他」→「プレイヤー情報」から確認できます。

クロスリンク プレイヤーID

 

STEP5:クロスリンクのアイテム出品

 

ここまできたら、クロスリンクのアイテムが出品できるようになります。

 

手順は以下の通り。

 

  アイテムの出品手順

・クロスリンクでアイテムをトークン化する

・TOKENLINKで出品する

 

クロスリンクでアイテムをトークン化する

 

まずは、クロスリンクのアプリを開いて「その他」→「トークンメニュー」をタップし「トークン化」を選択。

トークンメニュー

 

トークン化するためには「コンバートパス」が1アイテムにつき1枚必要になります。

 

コンバートパス」はショップから購入とアチーブメントを達成することで、もらうことができますよ。

 

トークン化するアイテムを選択し「トークン化開始」をタップ。

トークン化

 

トークン化開始確認」が表示されるので、よく読んで「トークン化開始」をタップ。

トークン化開始確認

 

トークン化が成功しました」と表示されるので「OK」をタップ。

 

これで、アイテムがトークン化されました。

 

ねとまる
トークン化されたアイテムはTOKENLINKへ送られます。

 

TOKENLINKで出品する

 

次はTOKENLINKを開きトークン化したアイテムを出品します。

 

所持アイテム」の中から出品するアイテムを選択。

アイテム所持一覧

 

出品する」を押す。

アイテム 出品する

 

ちなみに、エクスポートはアイテムをクロスリンクへ送る時に使うよ
先生

 

出品に必要な項目を入力し「出品する」をタップ。

 

出品アイテム 詳細入力

 

 出品情報

・出品形式を選択:マーケット

・価格を入力:好きな価格を決める

・通貨を選択:現在はIOSTのみ

・期間を入力:販売期間を決める

 

最後に「確定」を押して出品完了です。

承認が必要です 確定

 

iGAS

iGASとは、IOST上で操作を行うことに対して発生する手数料です。

IOSTをウォレットに保有することで、自動で補充されます。

 

IOSTがない方はコインチェックから送金できます。

iWalletのデポジットを押してアドレスをコピーしコインチェックのウォレット→IOST→送金の手順で送金します。

 

販売を開始しました」と表示されたら出品完了です。

 

検索すると無事にアイテムが出品されていました。

出品完了画面

 

iWalletのIOSTをコインチェックの取引所に送金する方法

 

iWalletから「IOST」を国内の暗号資産取引所に送ることで日本円に換金できます。

 

今回は「IOST」の取扱いがあるコインチェックでその方法を紹介しますね。

 

まずはコインチェックにログイン。

 

ウォレット」から「IOST」を選択し「受取」をタップ。

コインチェック ウォレット

 

アドレスを作成」をタップすると「アドレス」と「メモ」が表示されるのでコピーします。

IOST アドレス作成

 

iWalletを開き「送信」を選択。

IOST 送信

 

上から順番に以下のように入力します。

 

トークン選択:IOST

送金量:送金するIOSTの数量を入力

アドレス:コインチェックの「アドレス」を「手数料」ペースト。

メモ:コインチェックの「メモ」を「メモ」のところにペーストします。

 

最後に「送信」を押すと送金完了です。

 

初めて送金をする際は、最低数量でテスト送金し無事に送られたか確認をしてから、残りを送金してください。
先生

 

NFTを購入した後の注意点

 

NFTを購入したあとは、詐欺にあわないように気を付けなければいけません。

 

残念ながら、日本人を狙った詐欺が日々たくさんあります。

 

一度盗まれたりすると、基本的に二度と元に戻ってきません。

 

  詐欺にあわない為に

・正式な公式サイトから入る

・知らない人からのDMは開かない

・MetaMaskなどのシードフレーズやパスワードを教えない

・ハードウェアウォレットを使用する

 

順番に見ていきましょう。

 

正式な公式サイトから入る

 

正式な公式サイトから入り、NFTを購入しましょう。

 

中には、URLを1文字だけ似たものに変えていたり、公式でもないのに公式を示すチェックマークが入っていたりします。

 

また、フォロワーの数も多かったりするのでしっかり確認する必要があります。

 

見分ける方法としては、以下がポイントです。

 

・きちんとした情報のツイートがされている

・インフルエンサーの方もフォローしている

・URLが不自然じゃない

 

Googleで検索したときに「詐欺サイトがトップに表示されている」なんてこともあるのでURLがおかしいと思ったら、一度調べるようにしましょう。

 

知らない人からDMは開かない

 

DMを解放していたり、NFTのことを発信していると全く知らない人から、親切なフリして話を持ち掛けてきます。

 

話にのってしまいウォレットを繋いだり、パスワードなど教えてしまうと中身を盗まれてしまいます。

 

基本的には、DMで贈られてくるものは全て詐欺!と思っていた方が安心です。

 

MetaMaskなどのシードフレーズやパスワードを教えない

 

MetaMaskなど、ウォレットのシードフレーズやパスワードは、アカウントの復元に使用することができるものです。

 

これを教えてしまうと、中身を全部抜き取られます。

 

基本的にパスワードなど聞かれることはないので、絶対に誰にも見せない!教えない!ようにしてください。

 

ハードウェアウォレットを使用する

 

他に対策はないの?お金がかかってもいいからもう少し対策をしたい!という方は 暗号通貨ハードウェアウォレットがおすすめです。



暗号資産(仮想通貨)やNFTなど、所有している資産を外部からの攻撃を防いでくれます。

 

ねとまる
せっかく高いお金を出して買ったNFTが盗まれたら悲しいですよね。

 

価格も1万円程と決して安くはないですが、買ったものや資産が盗まれるよりはマシだと思います。

 

まとめ

 

今回は「IOSTアカウント作成からTokenlinkで出品する方法」について紹介しました。

 

クロスリンク内でゲットしたアイテムは、レアであればあるほど高値で出品することができます。

 

上記で紹介した設定を一度済ませておくと、次からは簡単に出品することができるようになるので、設定だけでも済ませておくといいですよ。

 

さっそく出品をしてIOSTをゲットしたら日本円に換金や、アイテムの購入をして楽しんでください。

 

  本記事の振り返り

・クロスリンクのアイテムをトークン化してTokenlinkで出品する方法

TokenPocketのIOSTをIOSTをコインチェックの取引所に送金する方法

・NFTを購入した後の注意点

 

日本円に換金するには、国内の取引所が必要となります。

 

BTCとIOSTの取り扱いがあるコインチェックがおすすめです。

 

口座開設は10分程で完了するので、まだの方は作成を済ませておきましょう。

 

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コインチェック

 

※欲しい通貨に置き換えてご覧ください。

 

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今回は以上です。

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